工事担任者合格の勉強・過去問なら

ゼロからの工事担任者

電気通信設備工事の専門家

この資格、国家資格なのに、知名度が低いためか、

 

世間ではあまり知られていません。

 

取得した事を同僚や友達に話しても?顔された覚えがあります。

 

 

一体、何をする資格なのでしょうか?

 

法令には次のようにあります。

 

「電気通信回線設備に端末設備又は自営電気通信設備を接続しようとするときは、
 工事担任者に工事を行わせ、または実地に監督させなければならない」

 

ちょっと難解な文で、分かりにくいですね。

 

 

例えば、電話線・LANケーブルを保安器から差込口まで配線したり、

 

差込口を増設・移設する場合、工事担任者資格が必要であると言ってます。

 

「AI」が一般的な電話回線などのアナログ回線を扱うための資格で、

 

「DD」がブロードバンド回線やオフィス内のネットワーク回線などの

 

デジタル回線を扱うための資格です。

 

 

工事担任者は、私たちが普段使っているパソコンや電話機などの端末と

 

通信インフラとを結んでくれる橋渡し役なのです。

 

ちょっと、イメージわきましたか?

 

 

工事担任者資格は、こんなに有利!

  1. 就職・転職の武器に!
  2.  

     ネットワーク・通信系の施工・保守会社に就・転職するには有利です。
     履歴書に書いてあれば強力なアピールになります。

     

  3. 実は国家資格なんです!
  4.  

     国の所管により認定・登録が行われる資格なので、
     取得すると社会的評価も高くなります。

     

  5. 今の職場で昇進・昇給
  6.  

     会社によっては、社員の技術向上のため資格取得を推奨しています。
     資格取得時に一時金や資格手当を出したりしてくれる会社もあります。
     ちなみに、私が勤める会社では、全ての工事担任者資格に対して祝い金が出ました。

     

  7. 大学の公募性推薦入試・AO入試の対象資格です!
  8.  

     取得してメリットがあるのは、社会人だけではありません。
     工学系の大学受験を控えた高校生にも有利な資格です。

     

 


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