工事担任者合格の勉強・過去問なら

ゼロからの工事担任者

受験資格

実務経験・年齢・性別・学歴等などの制限は一切なし。だれでも受験可。

試験実施

試験は、春(5月)と秋(11月)の年2回実施されます。

申請方法

願書受付方法は、インターネットと郵送の二通。

 

毎回、私は便利なインターネットから出願していました。

 

 

試験の種類

工事担任者の試験種別は7種類あり、次のように分類されます。

 

  • AI・DD総合種
  • DD1種
  • DD2種
  • DD3種
  • AI1種
  • AI2種
  • AI3種

 

まず、AI種とDD種の違いについて。

 

それぞれ、工事する対象が異なります。

 

  • AI種は、アナログ電話やISDNサービスなどのアナログ回線を対象としています。
  • DD種は、インターネット回線やIP電話等などのデジタル回線を対象としています。

 

次に、1種、2種、3種の違いについて説明します。

 

接続工事の範囲に応じて区分されます。

 

  • AI種は、電気通信回線の規模で区分されています。
  • DD種は、回線速度並びにサービスのグレード等で区分されています。

 

AI種/DD種どちらとも、監督・作業に従事できる範囲が最も広いのは1種。

 

AI・DD総合種は、AI種とDD種の1種を合わせたもので、

 

すべての工事範囲をカバーしています。

 

工事担任者資格の中で、最上位資格です。

 

いきなり初めから受験して取得できますし、DD1種とAI1種を順番に取得してから、

 

組合わせ申請して取得することもできます。

1日複数受験

試験時間が重なっていなければ、1日で複数の資格試験を受けることも可能。

 

例えば、9時30分開始、11時30分に終了するA1第3種と、

 

12時40分開始のDD第3種の組み合わせなど。

科目合格

 「基礎」、「技術及び理論」、「法規」の3科目中1科目だけ

 

不合格となった場合、どうなるでしょうか?

 

受験者にとって、とてもありがたい仕組みが用意されてます。

 

合格した科目については、次回以降の試験で科目免除を申請することができるのです!

 

不合格の科目のみ受けなおせばいいんです。

 

ただし、科目合格には有効期間があって、科目合格した試験実施月の

 

翌月1日から換算してから3年以内(計6回)となります。

 

例えば、平成27年11月試験で科目合格した場合は、平成30年11月試験の申請まで。

 

ちなみに、試験料は変わりません。

 

 

科目免除

 学校で専門教育を受けた人や、一定期間以上の実務経験がある人などは

 

一部科目が免除されます。詳しくは、電気通信国家試験センターのHPを参照してください。

受験料

どの試験も受験料は、8,700円

 

ちょっと高めなので、不合格は避けたいとこ。

 

受験料をプレッシャーに、なんとか一発合格目指しましょう!

合格後の申請費用

合格後の申請費用は、合計、約2200円くらい。

 

  1. 収入印紙代
  2.  

    工事担任者資格者証交付申請書に貼ります。

     

    1700円

     

     

  3. 住民票発行手数料
  4.  

    住民票コードを持っていない場合、
    申請書の氏名と生年月日を証明する書類として
    住民票又は戸籍謄本を添付しなければなりません。
    発行手数料は、自治体によって異なります。

     

    200円〜400円

     

     

  5. 送付用切手代
  6.  

    申請書類一式を送付するための封筒に貼ります。
    80円

     

     

  7. 返信用切手代
  8.  

    資格者証送付のための返信用封筒に貼ります。

     

    80円

     

 


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