工事担任者合格の勉強・過去問なら

ゼロからの工事担任者

勉強方法

高い授業料を払ってセミナーなどに行く必要はありません。

 

参考書、問題集、過去問を使った独学で十分に合格できます!

 

特に過去問、過去問を解くことが重要です!

 

なぜなら、問題の約7〜8割が過去問だからです。

 

ほとんどの問題が、過去問をなぞる感じに仕上がっています。

 

そのまま出るものもあれば、ちょっとだけ言い回しを変えたものとか。

 

工事担任者種を全種類受けましたが、どの試験種も共通して言える事実です。

 

問題の大半は、過去問で見たことがあるものばかり。

 

未知の問題の対策を講じるより、確実に解ける問題を取りこぼさず、

 

合格点の60点まで積み上げることが大事なのです。

 

工事担任者は、過去問を仕上げれば確実に受かる試験なのです!

 

過去問と回答は、たいへんありがたいことに、

 

試験の主催元の「電気通信国家試験センター」の

 

公式サイトから無料でダウンロードすることができます。

 

ただし、公式サイトでは、過去2年分、計4回分しかダウンロードできません。

 

本サイトでは、過去2年より前の過去問も掲載してありますのでご参照ください。

 

資格取得だけが目的なら過去問対策だけでも構いません。

 

しかし、せっかくの機会ですから、参考書を読んで、

 

ネットワークの知識を体系的に学んでみてはどうでしょうか。

 

合格もより確かなものになります。

 

参考書は、リックテレコムから出版されているものをおすすめします。

 

どれも説明図が多く、わかりやすく説明されています。

 

試験種別に役立つ参考書をご紹介します。

 

 

 

 

AI・DD総合種

 

最終的にAI・DD総合種を目指す場合、次の2つのルートがあります。

 

  1. 最短ルート
  2.  

    1発でAI・DD総合種合格を目指します。
    1発合格できれば、コスパ最高の方法です。
    しかし、1度に広い知識を覚えなければならないので、
    勉強量が多いのが難点です。
    勉強時間が取れず、今回の試験は落ちるなと思ったら、
    全科目合格はあきらめて、科目合格を狙った勉強に切り替えましょう。

     

  3. 安全ルート
  4.  

     

    AI1種とDD1種を別々に受験して、合格後、AI・DD総合種を申請します。
    最短ルートにくらべて、1回の勉強量が半分になるので、
    合格する確率が高まります。
    また、「基礎」項目は、共通なのでどちらか合格していれば、
    もう一方を受験する際、免除申請ができます。
    仕事に追われて勉強時間を確保できない人は、
    無難にこのルートを選択してみてはどうでしょう。

 

AI2種、DD2種を取得するメリットが見つかりません。
2種と1種の試験範囲は、9割くらい同じで難易度も変わりません。
2種を取得する実力があれば、1種も取得できます!
実際、2種の受験者数は、とても少ないです。
法改正して試験区分を2つにまとめてしまえばいいのにと思います。

 

 

「基礎・理論・法規」、全科目が解説された、オールインワンタイプの標準テキストが発売されています。
これ一冊で合格レベルまで引き上げてくれるでしょう。
「実戦問題」は、春・秋試験にあわせて最新刊が発売されます。

 

 

 

さらに「基礎」、「技術・理論」、「法規」を重点的に学習したい場合は、
次のテキストで理解度を向上させましょう。

 

 

 

 

AI

 

AI3種を目標にする方は、「標準テキスト」と「精選問題」の組み合わせをお勧めします。

 

 

 

AI1種、2種専用の「標準テキスト」というものがありません。
AI1種、2種を目標にする方は、次の3冊セットをお勧めします。

 

 

 

 

DD

 

DD3種を目標にする方は、「標準テキスト」と「実戦問題」の組み合わせをお勧めします。
「実戦問題」は、春・秋試験にあわせて最新刊が発売されます。

 

 

 

 

DD1・2種を目標にする方は、「標準テキスト」と「実戦問題」の組み合わせをお勧めします。
「実戦問題」は、春・秋試験にあわせて最新刊が発売されます。

 

 

 

 

さらに「基礎」、「技術・理論」を重点的に学習したい場合は、次のテキストで理解度を向上させてください。

 

 

 

DD2種に要点を絞ったテキストはありません。
DD2種はDD1種と試験範囲に差がないので、
DD2種を受験される方は、DD1種のテキストを購入して下さい。

 

 

 

「基礎」、「技術・理論」、「法規」

 

 資格試験の科目は、「基礎」「技術・理論」「法規」の3つ。

 

「基礎」

解答を覚えるのではなく解き方を身に付けてください。
多少理解できなくても計算公式と解き方さえ暗記して覚えれば対応できます。

 

「技術・理論」

問題を解きながら解説を読みます。
そうすると徐々に回答のツボ分かってきます。
また、「基礎」や「法規」とは違い、毎回、過去問には無い、
その時代の技術に沿った新しい問題が数問出題されます。
はてさて、答えが分からない・・・どうすればよいか・・・
あきらめて、サイコロ振ってマークしましょう(笑
当たればラッキーってな感じで、初見の問題は捨ててください。
大丈夫です。
上でも言いましたが、合格のためには過去問を落とさないことの方が重要です!

 

 

「法規」

実戦問題 と過去問で十分対応できます。
自分だけかもしれませんが、法律は、読んだだけではなかなか記憶定着しません。
法律の文章だけを読んで覚える事のは止めましょう。
頭に入りません。
なので、実際に問題を解きながらセットにして覚えるのが正解です。
機械的に過去問を繰り返して解く事により、自然と法律が頭に入ってきます。
法規は、試験の随分前から詰め込んでも、忘れる可能性があるので一番最後に勉強しましょう。

 

 

 

 

では最後に...

 

  1. 30分でいいので、毎日勉強する癖をつけましょう。
  2.  

  3. 過去問を3年分をやりましょう。
  4.  

  5. 参考書を1回通して読みましょう。

 

これだけすれば合格にググっと近づきます。

 

学生や知識ある人ならば1ヶ月くらいでいけると思います。

 

工事担任者資格取得を目指し、自信を持って第一歩を踏み出してください!


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